平成14年3月より1年間、劾TTデータと共同で、八千代市在住者や在勤者を対象にしてインターネットを使った八千代市内の環境情報や生活安全情報の共有に関する実験を行った。
それは、電子地図に市民が環境情報や生活安全情報を書き込み、それらの情報を市民と行政が共有することによって、八千代の環境保全や生活安全といった分野での今後の対応課題を抽出し、解決に向けた意見交換を行おうというもの。市民からさまざまな情報や意見が提示されるとともに、市の職員との連絡会(勉強会)を通じて、非常に有意義な成果をうることが出来た。
今後はこの成果を基にこのシステムを市行政として取り入れ活用してくれるよう提案してゆく。
1年間にわたるインターネット付箋紙実験は平成15年2月にその実験期間を終了いたしました。
基本認識
「八千代市の環境に関する現状が、プラス面にしろ、マイナス面にしろ幅広く市民につたわれば、市民はその関心を深め環境の維持と改善のための取り組みが増すであろうことを期待しつつ、市民や事業者、行政が何をすべきかを議論することによって、八千代市の環境政策づくりに役立てたい。」
上記基本認識の基にこの実験の結果と評価の報告会が4月20日八千代市郷土資料館で行われました。
詳しい報告会の内容はこちら
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