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【開催時間表】
3月26日(土) 事前準備および炭焼
7:30〜8:30 材料、資機材の運搬(高秀牧場休耕田)
ドラム缶、ブロック、煙突、竹、バーベキューセット、鍋、ヤカン
8:30〜10:00 窯の設置 (3窯分)、竹の充填、型枠組、土盛りなど
10:10〜 点火開始
13:00〜14:30 テント(2張)、机、椅子の運搬、組み立て
16:00〜16:30 3窯消化、空気穴閉鎖
3月27日(日)
10:00〜10:30 窯開け
参加者と共に成果確認、成果品を参加者にお持ち帰りいただいた。
11:00〜11:30 加藤先生の環境勉強会
11:30〜 バーベキュー会開始 松ぼっくり・籾殻の炭焼実験
13:00〜 高秀牧場の乳搾り見学
14:00〜 花輪川ゴミ拾い
15:00〜 閉会 後片付け、資機材の撤収
16:00 機材撤収完了ーー解散ーー
【今回の特徴】
1. 竹炭焼を前日に行い、当日は炭焼作業に煩わされることなく、会員と参加者が共に楽しみ交流の時間を十分に取ることが
出来た。
2. 子どもたちの学習会や実地見学ができた。
3. 参加した皆さんに野外の飲食を楽しんでいただくとともに、竹炭の成果品を持ちかえって頂くなど炭焼に興味を持って頂いた。
4. 参加した皆さんにこの花輪川を知っていただき、「よみがえれ花輪川の活動」を理解していただくことができた。
【竹炭焼の結果・評価】
1. 広範囲測定可能デジタル温度計を使用
−40℃〜+1200℃まで測定可能なセンサー仕様の温度計で高温度の値を把握することが出来た。
排ガス温度が400℃近くなると出口煙突についていた黒いタールが白紫色になる。
この時点でマッチ棒を入れると3秒以内で着火し、今まで守っていたルールを確認することが出来た。
2. 温度計の利点
最終排ガス温度が前回よりも150℃〜200℃高い温度を測定できるようになった為、比較的スムーズな昇温曲線を描くこと
が出来た。
3. 出炭時の状態、評価
3っの窯とも量、質共に良い出来であった。高い温度と肉厚の素材が良い結果をもたらしたのではないか。
急激な温度の変化は割れの原因になるので注意が必要。
4. 竹の節は抜かなくても良い。
5. 竹の切り出しは3週間前には切り出して乾燥しておくこと。
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