地球の温暖化や異常気象等、自然環境の大切さがマスコミにも大きく取り上げられて、住民の意識も高まってきています。しかし、実生活の中で住民や子供たちが身近な自然に触れる機会は年々減少してきています。当八千代市も鉄道開通により都市化が進み、人口急増に伴い市民が直接触れたり、感じることの出来る自然は激減しています。
私たちは2年ほど前から日本の未来を未来を担う子供たちに八千代市の身近な川の自然に触れることによって、その楽しさをとおして環境問題やその対策に「気づき」の機会を与えるものとして毎年この「川の学校」を開いています。
その舞台である花輪川は八千代市内では唯一の階段が施され川面に下りて水遊びが出来る小川です。この川は八千代緑が丘駅付近の旧住宅地付近を源として、工業団地の工場処理水や染み出し水等が流入しながら新川に入り、印旛沼につながっています。
我々の日頃の活動を生かして、子供たちと一緒に遊びながら「川から学ぶ」体験的な学習を通して水の大切さ、自然保護の大切さを学ぶことを目的としています。
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