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よみがえれ花輪川プロジェクト

 花輪川は都市型準用河川で、八千代緑が丘駅周辺に源を発し、桑納川をへて新川に注いでいます。やがて、その水は水瓶としての印旛沼へゆき、千葉県民の飲み水になっています。
 今日、河川や沼の汚れの半分は生活排水によるものといわれています。印旛沼に注ぐ市内を流れる主な河川の水質が環境基準を満たしていないことなどから、水質の改善が急務と思われます。

八千代ホタルフォーラム時代から、この花輪川をホタルもメダカも棲める八千代の水辺としてよみがえるように、「よみがえれ花輪川プロジェクト」と名づけて、自然観察会や清掃、草刈りをしています。

この花輪川を、市民の楽しめる小川にしていくために、グランドワーク方式で市民が行政と事業所と一緒になって力を合わせて行くモデル事業にしたいと願って活動を続けています。


トップページのオイコスカレンダーに花輪川の作業日を掲載しています。
ぜひ一緒に汗を流してみませんか?花輪川の『土橋』のすぐ近くです。


<活動の内容>

(1)八千代リバーサイドウォッチングの開催

(2)花輪川流域(現状は土橋周辺流域50メートル程度)の環境保全

(3)花輪川ミニミニバイパス水路整備

(4)ボランティアと地域住民の交流

(5)地域住民の自然環境保全活動の普及・ 啓発

(6)住民・行政・企業のパートナーシップの実践

<今後の方針>

(1)花輪川にしみ出ているきれいな水(湧水)を活用する。

(2)家庭排水が川に注ぎこむ部分に浄化装置(ドラムかん等)を設置する。

(3)花輪川の主流から土のある部分に小さいバイパスを作り、主流に合流させる。

(4)バイパスの底に砂利を敷き、入り口に木炭をおき、水質の浄化を図る。

(5)杭、石、ブロック、土のう等で小型堰をつくる。太めの竹でいかだを組み、上面に花、下面に根がくるようにする、菖蒲やホテイアオイなどを間に挟みこむ「花いかだ」を作る。
     
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